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2026年3月6日の開発日記
エウレカプのログインページと利用規約に手を入れた1日。他サービスの規約を読み比べていたら、自分のサービスに「料金」の記載がどこにもないことに気づいた。ユーザー視点で見ると「使い始めたら急に課金される?」と不安が頭をよぎる構造になっていた。
今日やったこと
1. eurekapu-nuxt4: ログインページ刷新+利用規約改定
ログインページのデザインをスクリーンショットベースで刷新し、サインインフローの文言を整えた。ボタン下に利用規約・プライバシーポリシーへの同意テキストも追加。
利用規約は13条から14条に拡張。料金に関する条項を分離し、無料/有料コンテンツの区分を明確にした。将来の有料化に備え、30日前通知義務を規約に盛り込んだ。コンセプト版(memo内ドラフト)とライブ版(terms.vue)の内容を同期させた。
主な成果:
- ログインページのUI改善(戻るリンク、文言統一、同意テキスト追加)
- 利用規約を13条→14条に構造変更
- 無料/有料の境界を第4条として新設
- コンセプト版とライブ版の規約を同期
詳細: エウレカプ利用規約の構造改定 - 無料/有料の境界を明確にする
2. mdx-playground: make-diaryコマンドの改善
03-05の日記を生成した際、詳細記事のファイル名に日付サフィックスが付く問題に気づいた。統合日記(diary-YYYY-MM-DD.md)は毎日衝突するので日付が必要だが、詳細記事のslugはトピック固有で十分にユニーク。URLが冗長になるだけだった。
make-diaryコマンドのドキュメントを修正し、「統合日記のみ日付サフィックス必須、詳細記事は日付不要」のルールに変更した。
今日の学び
- 利用規約に料金の記載がないサービスは、ユーザーの不安を煽る。「現時点では無料」と一言書くだけで印象が変わる
- 規約に具体的な金額を書くと改定コストが跳ね上がる。価格詳細は
/pricingページに委ねるのが定石 - ファイル命名規則は「ディレクトリパスに日付がある」ことを意識して冗長さを排除すべき
明日やること
- eurekapu プライバシーポリシーの内容確認
- 過去日記の未生成分をキャッチアップ