2026年3月1日の開発日記
会計システムの仕訳ビューアを朝から夕方まで触り続けた一日。帳票カテゴリの新設から始まり、確定状況サマリーの追加、バグ修正、UIコンポーネントの共有化と、ビューア周辺を横断的に改善した。並行してブログ側では前日の日記を自動生成し、新しい技術記事を書いて校閲まで通した。
今日やったこと
1. ブログ運営・コンテンツ作成
前日(2/28)の日記を make-diary コマンドで自動生成し、ブラウザで表示確認まで通した。タイムゾーンバグの再発もなく、ブログ一覧にも正しく表示された。
その後、「個人開発感をなくすテクニック10選」の技術記事を新規作成。確認ダイアログ、データ最小化、ID設計、スケルトンUIなど、実装パターンとコード例を含む構成にまとめた。記事を書き終えてhonda-sakubunスキルに通し、2箇所の日本語を修正。最後にpathリンターで整合性を検証してエラーなし。
主な成果:
- 2/28の日記を自動生成+ブラウザ確認
- 「個人開発感をなくすテクニック10選」技術記事を公開
- honda-sakubunで日本語校閲、pathリンターで整合性確認
詳細: ブログ運営ワークフロー日記
2. 会計システムの帳票カテゴリ拡張と仕訳ビューア改善
帳票カテゴリに「仮払金明細」(temporary_payment)を新設し、バックエンド・DB・フロントエンドの三点セットで実装した。サンプルクライアントのクレカ明細409件を全削除、仮払金明細105件をインポートして差し替え完了。
仕訳ビューアのヘッダーに確定状況サマリー(確定○件/未確定○件、帳票種別ごとの内訳)を追加し、残作業を一目で把握できるようにした。帳票種別表示の getSourceLabel 関数がハードコードだった問題も修正し、マスタデータから動的に取得する方式に変更。
確定ボタンの不具合(MatchedRule 型に id がなく、DBベースの仕訳ルールで row_number が undefined になるバグ)も修正。SearchableSelect コンポーネントを components/ui/ に移動して共有化し、勘定科目選択UIにテキストフィルタリングを追加。テスト18件全パス。
主な成果:
- 帳票カテゴリに仮払金明細を新設(バックエンド・DB・フロントエンド)
- 確定状況サマリーをヘッダーに表示
- 帳票種別表示のハードコード問題を修正
- 確定ボタンのバグ修正(型定義とDBスキーマのずれ)
- SearchableSelectの共有化+勘定科目フィルタリング
今日の学び
- 帳票種別のようなマスタデータに依存する表示ロジックはハードコードを避け、データ駆動にしておくと追加時の修正漏れを防げる
- TypeScriptの型を書いたら安心するのではなく、データの出どころ(DB or CSV)まで追う癖をつける。型定義とDBスキーマの隙間にバグが潜む
- UIコンポーネントの共通化は2回目の利用シーンが出たタイミングで実行するのがちょうどいい
明日やること
- 仕訳ビューアの確定ワークフロー全体のE2Eテスト追加
- honda-sakubunスキルの校閲精度を上げるためのルール追加検討