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2026年2月23日の開発日記
朝からeurekapu-nuxt4のDB周りに手を入れる準備を進め、午後はClaude Codeの新機能を試し、合間にStream Deckのプラグイン開発を調べた。計画・調査中心の1日で、手を動かす前に地図を描くことに時間を使った。
今日やったこと
1. Drizzle ORM移行計画(eurekapu-nuxt4)
eurekapu-nuxt4の全体構造を4つの並行エージェントで調査し、research.mdを作成。既存の@atinux/kysely-d1の課題(型定義の手動維持)を洗い出し、Drizzle ORMへの移行計画を4フェーズで策定した。
主な成果:
- research.md: プロジェクト全体構造の調査レポート
- Drizzle ORM移行計画: スキーマ移植→クエリ移行→Kysely除去→drizzle-kit運用
- Codexレビューで「物理テーブル名とTypeScript変数名の混同リスク」を指摘され、命名規則ルールを計画に追記
詳細: eurekapu-nuxt4: Drizzle ORM移行計画
2. Claude Code活用テクニック
/worktree コマンドを初めて使い、メインツリーから独立した開発環境が一瞬で作れることを確認。mdx-playgroundの全体構造を並行エージェントで調査し、622記事・194コンポーネント・80ページという規模を数値で把握した。Boris Tane氏のClaude Code記事の日本語訳にfrontmatterとSVGワークフロー図を追加。
主な成果:
.gitignoreに.claude/worktreesを追加- research.md: mdx-playgroundの全体構造レポート
- ワークフローSVG図(6フェーズ)の作成と記事への埋め込み
詳細: Claude Codeの/worktree機能とプロジェクト深掘り調査
3. Stream Deckプラグイン開発調査
Stream Deck SDK v2がNode.js + TypeScriptベースであることを確認し、開発フローをメモにまとめた。自分の業務フローを分析し、6カテゴリの活用アイデアを洗い出した。
主な成果:
- SDK調査メモ: アーキテクチャ、セットアップ、アクション定義、画像フィードバック
- 業務活用アイデア6カテゴリ: 開発ワークフロー、Git Worktree運用、経理シーズン、コンテンツ作成、AI連携、実装優先度
今日の学び
- リサーチ→計画→Codexレビューのパイプラインを初めて意識的に回し、テーブル名混同リスクを計画段階で潰せた
/worktreeは「壊しても平気な砂場」を一瞬で作る機能。本格活用はこれからだが選択肢として知っておく価値がある- research.mdを書き出す習慣は、プロジェクト規模を数値で突きつけてくれる。622記事という数字を見て、SSGビルド問題の深刻さが腹落ちした
明日やること
- Drizzle ORM移行: Phase 1(スキーマ定義の移植)に着手
- Stream Deck: 既存プラグインでURLランチャーとプロファイル切替を試す
- ワークツリーを使った並行開発を実際に試す