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2026年1月19日の開発日記
今日はtax-assistantプロジェクトで総勘定元帳ビューアのプロトタイプ開発に集中した。MoneyForwardから出力した仕訳データを、直感的に閲覧できるUIを構築できた。
今日やったこと
1. 総勘定元帳ビューア(Ledger Viewer)の開発
cf-viewer(キャッシュフロービューア)で採用しているMiller Columns UIを流用し、仕訳データをドリルダウンできるビューアを開発した。
主な成果:
- MoneyForwardの仕訳帳CSV(Shift-JIS)をUTF-8に変換して読み込み
- 勘定科目をB/S→P/L順でソート表示
- 取引パターン(相手勘定)でグルーピング
- キーボードナビゲーション(矢印キーで全操作可能)
- 仕訳一覧のマトリックス表示(縦: 日付、横: 補助科目)
詳細: 総勘定元帳ビューア - Miller Columnsで仕訳を直感的に閲覧するプロトタイプ開発
今日の学び
- Miller Columns UIと会計データの相性: 勘定科目→取引パターン→仕訳という階層構造と自然にマッチする
- 複合仕訳の表示: 補助科目でグルーピングするより、マトリックス形式(縦: 日付、横: 補助科目)の方が見やすい
- キーボードファースト: 会計データの確認は大量のデータを扱うため、マウスよりキーボード操作が効率的
明日やること
- 仕訳詳細のポップアップ表示機能を追加
- 期間フィルター機能の実装
- 残高推移の表示を検討