[{"data":1,"prerenderedAt":323},["ShallowReactive",2],{"content-/1password-free-account-cleanup":3,"all-pages-for-dir":305,"related-/1password-free-account-cleanup":306,"og-image-/1password-free-account-cleanup":322},{"id":4,"title":5,"body":6,"category":287,"concepts":288,"description":289,"extension":290,"meta":291,"navigation":220,"ogImage":288,"path":292,"project_name":293,"published":294,"publishedAt":295,"seo":296,"source":297,"stem":298,"tags":299,"todo":288,"unpublished":294,"updatedAt":288,"__hash__":304},"pages/2026-10/2026-10-23/1password-free-account-cleanup.md","1Passwordのログイン935件を棚卸し。Gmailの受信履歴で無料会員の解約候補を絞って退会する",{"type":7,"value":8,"toc":276},"minimark",[9,13,23,26,29,34,42,48,63,66,70,73,76,79,82,85,88,91,94,97,113,120,123,126,129,132,135,138,141,199,202,209,259,262,273],[10,11,5],"h1",{"id":12},"_1passwordのログイン935件を棚卸しgmailの受信履歴で無料会員の解約候補を絞って退会する",[14,15,16,17,22],"p",{},"朝、1Password for Agents の発表を記事にした（",[18,19,21],"a",{"href":20},"/1password-for-agents-launch","1Password for Agentsが発表された。Claudeで今すぐ使えるのはMac版の「1Password for Claude」","）。\nいま Claude と組み合わせられるのは Mac 限定の「1Password for Claude」で、Windows に対応する時期は 1Password も Anthropic も発表していなかった。",[14,24,25],{},"その流れで、パスワードの使い回しを検査する機能が 1Password のどこかにあるのかを Claude Code に聞いた。\n答えは「Watchtower」だった。\nデスクトップアプリの左サイドバーから開け、「再利用パスワード（Reused passwords）」に使い回しのアイテムがまとめて出る。",[14,27,28],{},"1Password には、無料会員のまま残っているサービスも並んでいる。\nそれを片っ端から解約したいので、「まず Chrome DevTools で候補を探して」と Claude Code に頼んだ。\n例に挙げたのは Evernote で、これはもう解約でいいと思っていた。",[30,31,33],"h2",{"id":32},"_935件のログインから解約候補を絞る","935件のログインから解約候補を絞る",[14,35,36,37,41],{},"1Password のログイン項目を取り出してもらうと、935件（568ドメイン）あった。\n絞り込む方針を確かめたうえで、Google Workspace CLI のスキル（gogcli の ",[38,39,40],"code",{},"gws","）を使わせた。\n仕事用と個人用の Gmail 2アカウントで、候補の319ドメインの受信履歴を調べる。\n課金メールの有無と最後にメールが来た日で仕分ける段取りで、見込みは10分前後だった。",[14,43,44,45,47],{},"1回目の検索は、全件が空振りした。\n319件すべてが「メールなし」に見えていた。\n原因は2つあった。\n並列で呼ぶための Node スクリプトから、Windows で ",[38,46,40],{}," を起動できていなかった。\n個人アカウントの設定パスの書き方も誤っていた。\n経緯は issue に記録済みとのことで、直して再実行させた。",[14,49,50,51,53,54,56,57,59,60,62],{},"この間に、「Google CLI のスキルじゃないんでしたっけ?」と聞いた。\n返ってきた答えは、使っているのは gogcli の ",[38,52,40],{}," そのものだ、というものだった。\n最初にスキルを読み込み、手順どおり仕事用と個人用の両アカウントを検索している。\nただ、319ドメインを2アカウントで調べ、1ドメインあたり最大6回呼ぶので、順番に打つと1時間近くかかる。\nそこで ",[38,55,40],{}," を手で1回ずつ打つ代わりに、小さな Node スクリプトから並列で呼んでいる。\n1回目の失敗は、このスクリプトが Windows で ",[38,58,40],{}," を起動できなかったせいで、スキルや ",[38,61,40],{}," の不具合ではない、という説明だった。\n「了解、終わったら見せて」と返して待った。",[14,64,65],{},"再実行が終わると、最有力の候補は「課金メールがなく、1年以上メールも来ていない」104件になった。",[30,67,69],{"id":68},"evernote-のノートは消えていたのか","Evernote のノートは消えていたのか",[14,71,72],{},"仕分けの結果を見て、Evernote が気になった。\nNotion 側へエクスポートしてあるはずだが、いまは無料プランになっている。\n以前のノートはもう消えていて、エクスポートもできないのではないかという気がしていた。",[14,74,75],{},"Evernote にログインできたところで、初回のアンケート画面を通過させ、ノートの件数を確かめさせた。\nノートは1,256件残っていた。\n消えてはいなかった。",[14,77,78],{},"次は、それが Notion に取り込み済みかどうかである。\nところが、この Chrome では Notion にログインしていなかったので、照合はいったん止めた。",[30,80,81],{"id":81},"チェックリストで消すものを選ぶ",[14,83,84],{},"照合を止めているあいだに、チェックリスト HTML を作らせた。\nブラウザのタブで、サービスごとに「消す」「残す」「保留」を選んでいく形である。\n途中で282件それぞれに一言説明を付けて作り直させた。\n作り直しても前回の選択（消す23件、残す2件、保留4件）は残っていて、Evernote も「消す」のままだった。",[14,86,87],{},"ここで、「メモリ不足で、Claude Code がチェックリストの回答受付サーバーを止めた」と知らされた。\n送信しても届かないので、タブを閉じたり再読み込みしたりしないでほしい、という。\n「続きやってください」と返すと、サーバーは止まっていなかったと分かった。\n止まったのはサーバーを起動したシェルの外側だけで、9:46 に起動したサーバー本体は動き続けていた。\n起動し直そうとしたらポートがすでに使われていて、それで生きていると判明した。",[14,89,90],{},"回答を送ると、消すのは45件になった。\nサービスによって消し方が違うので、消し方ごとに順番を分けて進める案が返ってきた。\n1番目のグループは、1Password の整理だけで済む2件だった。",[30,92,93],{"id":93},"使っていないものと生きているものの扱い",[14,95,96],{},"ここで方針を決めた。",[98,99,100,104,107,110],"ul",{},[101,102,103],"li",{},"1Password の整理だけで済むものは、アーカイブでよい",[101,105,106],{},"生きているサービスで、1Password でパスワードを使い回しているものは、ちょっと長めのパスワードに全部変更していく",[101,108,109],{},"Evernote は、全ノートをファイルに書き出してから消す",[101,111,112],{},"Notion に移っているとは思うが、一応確かめておいてもらう",[14,114,115,116,119],{},"1Password の承認ダイアログが何度も出る場面もあった。\n",[38,117,118],{},"op"," コマンドを1回打つたびに、承認が1回出る。\n最初は項目を1件ずつ問い合わせていたので、承認が8回出た。\n複数の項目を1回の問い合わせにまとめる方法へ切り替えさせると、承認は1回で済んだ。\nアーカイブも、退会がすべて終わってから1回でまとめて行う。\n承認は、そこでもう1回だけ出る段取りになった。",[30,121,122],{"id":122},"最初の5件を退会する",[14,124,125],{},"最初の5件は、ブログサービスA、クラウドソーシングA、プレゼン作成サービスA、タスク管理サービスA、ブログサービスBである。",[14,127,128],{},"ブログサービスAはログインが必要だった。\n並行して、ログイン済みになった Notion で、Evernote のノートブック名がページとして見つかるかを順に検索させた。\nブログサービスAは退会するとブログも消えるので、ブログが残っていないかを確かめさせてから、削除ボタンを押す直前まで進めさせた。\nNotion への移行は一部しか確かめられなかったので、Evernote は予定どおり全ノートを書き出してから消す。",[14,130,131],{},"続いて、自分でクラウドソーシングAにログインした。\nクラウドソーシングAとタスク管理サービスAの退会ページは、推測した URL がどちらも外れたので、公式ヘルプで正しい場所を調べさせた。\nクラウドソーシングAは退会ページを開いて、退会理由まで入力させた。\nプレゼン作成サービスAも削除ボタンの直前まで進めさせ、タスク管理サービスAはメニューから退会の場所を探させた。\nこうして、ブログサービスA、クラウドソーシングA、プレゼン作成サービスA、タスク管理サービスAの4件が、退会ボタンの直前までそろった。",[14,133,134],{},"ブログサービスBにもログインした。\n使っていないので、退会か削除をしておいてほしいと頼んだ。\nただしブログサービスBは中止になり、そのことを進捗記録に書いてもらった。",[14,136,137],{},"プレゼン作成サービスAは、削除の確認メールが届いていた。\nメール内の確認リンクを取り出させて最終確認ページまで進み、アカウントを削除できた。\nタスク管理サービスAは、ボードの削除でもう一段の確認が出た。\n了承済みなので OK を押させて進め、アカウントを削除した。",[14,139,140],{},"最初の5件の結果は、次のとおりである。",[142,143,144,157],"table",{},[145,146,147],"thead",{},[148,149,150,154],"tr",{},[151,152,153],"th",{},"サービス",[151,155,156],{},"結果",[158,159,160,169,176,184,191],"tbody",{},[148,161,162,166],{},[163,164,165],"td",{},"ブログサービスA",[163,167,168],{},"完了",[148,170,171,174],{},[163,172,173],{},"クラウドソーシングA",[163,175,168],{},[148,177,178,181],{},[163,179,180],{},"プレゼン作成サービスA",[163,182,183],{},"完了（アカウントを削除）",[148,185,186,189],{},[163,187,188],{},"タスク管理サービスA",[163,190,183],{},[148,192,193,196],{},[163,194,195],{},"ブログサービスB",[163,197,198],{},"中止",[30,200,201],{"id":201},"この日の終わり方と残り",[14,203,204,205,208],{},"この日はここで切り上げた。\n進捗記録を更新してもらい、翌日に読み込ませるプロンプトを、ダウンロードフォルダのテキストファイル（",[38,206,207],{},"account-cleanup-handoff-2026-10-23.txt","）に書き出させた。",[98,210,213,223,229,235,241,247,253],{"className":211},[212],"contains-task-list",[101,214,217,222],{"className":215},[216],"task-list-item",[218,219],"input",{"checked":220,"disabled":220,"type":221},true,"checkbox"," 最初の5件のうち、ブログサービスA、クラウドソーシングA、プレゼン作成サービスA、タスク管理サービスAの4件を退会",[101,224,226,228],{"className":225},[216],[218,227],{"disabled":220,"type":221}," ブログサービスB（中止）",[101,230,232,234],{"className":231},[216],[218,233],{"disabled":220,"type":221}," 消す45件のうち、最初の5件より後のサービス",[101,236,238,240],{"className":237},[216],[218,239],{"disabled":220,"type":221}," Evernote の全ノートの書き出しと削除",[101,242,244,246],{"className":243},[216],[218,245],{"disabled":220,"type":221}," Notion への移行の照合（一部しか確かめられていない）",[101,248,250,252],{"className":249},[216],[218,251],{"disabled":220,"type":221}," 1Password のアーカイブ（退会がすべて終わってから1回でまとめて行う）",[101,254,256,258],{"className":255},[216],[218,257],{"disabled":220,"type":221}," 使い回しているパスワードを長めのものへ変更",[30,260,261],{"id":261},"学びメモ",[98,263,264,270],{},[101,265,266,267,269],{},"319件すべてが「メールなし」と出たのは、メールが無かったからではなかった。スクリプトが ",[38,268,40],{}," を起動できず、設定パスも誤っていたせいで、呼び出しそのものが空振りしていた",[101,271,272],{},"無料プランなら以前のノートは消えている、という予想は外れた。Evernote 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の「再利用パスワード」は、使い回しを見つけるための機能だった。\nその使い回しパスワードを長いものへ変える作業は、まだ手つかずで残っている。",{"title":277,"searchDepth":278,"depth":278,"links":279},"",2,[280,281,282,283,284,285,286],{"id":32,"depth":278,"text":33},{"id":68,"depth":278,"text":69},{"id":81,"depth":278,"text":81},{"id":93,"depth":278,"text":93},{"id":122,"depth":278,"text":122},{"id":201,"depth":278,"text":201},{"id":261,"depth":278,"text":261},"dev",null,"1Passwordに残ったログイン935件から、無料会員のまま放置したサービスの解約候補をGmailの受信履歴で絞った。Evernoteはノートが1,256件残っていたので、書き出してから消すと決めた。初日は、ブログサービスA、クラウドソーシングA、プレゼン作成サービスA、タスク管理サービスAの4件を退会した。","md",{},"/1password-free-account-cleanup","misc-dev",false,"2026-10-23T00:00:00.000Z",{"title":5,"description":289},"make-diary","2026-10/2026-10-23/1password-free-account-cleanup",[300,40,301,302,303],"1password","アカウント整理","セキュリティ","evernote","23ZCmYYZsy2v-U24fzS-J4IrPqHgnaCucBOkkT88jwY",[],[307,310,314,318,319],{"title":308,"path":309,"publishedAt":295},"2026年10月23日の開発日記 - 企業再生Excel講座の作り直し、止まっていたCI、Oracle 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